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PCサポーター坂上の「ぼやっっっ記~」2

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2021-07-24 ワンセグテレビチューナー

_ ・ワンセグテレビチューナーでエラー

今まで使っていたワンセグテレビチューナー(バッファロー製DH-KONE/U2S)。

Windows10のパソコンに替えたら、ブルー画面が出るようになりました。

ま、厳密にはワンセグテレビチューナーにたどり着くまでには様々な試行錯誤が・・・

_ ・エラーの原因を特定する

ワンセグテレビチューナーを外してからパソコンを起動し、その後付けてみる

→突然ブルー画面になる

USBポートを疑い、他のポートに差し替えてみる

→突然ブルー画面になる

やはり、ワンセグテレビチューナーが原因のようです。

それで、今あるワンセグテレビチューナーを諦めて、他のチューナーを探しました。

_ ・ワンセグの選択肢は限られる

もはや、大手からは発売されていません。あってもフルセグです。

電波を受信しなかったことを考えると、フルセグはリスクがあります。

そうすると、選択肢はピクセラの「Xit Stick(サイト スティック)」しかありませんでした。

聞いた事の無い会社だけど大丈夫?中国の企業じゃない?

日本の企業の様です(笑)

資本金43億か~・・・

悩みながらも買うことにしました。1万円ぐらいだし・・・

_ ・Xit Stick

さっそく取り付けてみました。

「Xit Stick」はフルセグにもワンセグにも対応しています。

この辺は、電波状況が良いのか、フルセグで観られました。

条件が悪くなったら、ワンセグに切り替えれば良いわけです。

性能的には、問題無いようです。

ただ、「PCastTV for ワンセグ(バッファロー製の視聴ソフト)」に比べて

1.常に前面、にできない

2.スナップショットができない

3.録画予約が出来ない

の問題がありました。

_ ・常に前面、にできない

つまり、画面を小っちゃくして、テレビを身ながら他の作業をする、ということが出来ないわけです。

それではさすがに上手くないので、ソフトを探しました。

そして、見つかったのが「最前面でポーズ」というソフト。

最前面に固定したい画面を選択し、Pauseキーを押せば設定できます。

このソフトを起動する手間は掛かりますが、使えます。

_ ・スナップショットができない

テレビの画面をスナプショットすることがありました。

でも「Xit Stick」には、その機能がありません。

画面をハードコピーしようとしますが、それも何故かできません。

それで、これもソフトを探しました。

見つかったのが「Lightscreen」というソフトです。

日本語表示ができませんが、「全画面」と「指定範囲」のスクリーンショットが撮れます。

「指定範囲」は上手く行きませんでしたが、「全画面」で出来ました。

_ ・録画予約が出来ない

これは、ちょっと無理でした。

元々、録画することが少ないのであきらめることにしました。

以上のように、ソフトを追加することで快適に使うことが出来ました。


2021-07-29 「Winmail.dat」について

_ ・「Winmail.dat」とは?

今や、ほとんどFAQと化した感がある「Winmail.dat」。

でも、知らない人は、まだまだ居らっしゃるようです。

そもそも「Winmail.dat」とは何でしょうか?

それについて、わかりやすく解説したいと思います。

_ ・今時のメールソフト事情

XPの頃までは、Windowsに付属していた「OutlookExpress」が大半を占めていました。

その後OSが変わり付属のソフトも「Windowsメール」「Windows Live メール」と変遷し(大雑把ですが)、Windows10の場合は「Mail」が付属します。

ただし「Mail」はPOP3には対応していません。IMAPのみです。

_ ・POP3とIMAP

そもそもPOP3とは何でしょうか?

POP3はメールをパソコンに保存します。

それに対してIMAPはメールをメールサーバーに保存します。

例えば、パソコンが複数台ある場合、POP3はそれぞれパソコンにメールが保存されます。

それに対しIMAPはメールサーバー保存されているので、各パソコンの同期が取れます。

逆に言えばIMAPの場合、一台のパソコンでメールを削除すれば、他のパソコンでも削除されます。

そこが理解されていないと、大変なことになります。

今や、IMAPが主流となりつつありますが、POP3でないと困る場合も多々あります。

そしてWindows10の「Mail」は、なんとPOP3に対応していません!

_ ・メールソフトの選択肢

つまりPOP3を使おうとすると、「Mail」以外のメールソフトをインストールする必要があります。

今は、Microsoft Officeに付属する「Outlook」かフリーソフトの「サンダーバード」かの、ほぼ2つしか選択肢はありません。

それで今は「Outlook」を使う人が増えています。

でも「Officeを持っていない」や「Outlookが使いづらい」という人は「サンダーバード」に使用、ということになります。

_ ・「Outlook」のメール作成形式

3つあります。

「HTML形式」「テキスト形式」「リッチテキスト形式」です。

「HTML形式」は、ホームページと同じ形式で書式の設定、画像の貼り付けなどができます。

「テキスト形式」は文字だけのメールです。

ビジネスメールでは、まだ多用されています。

そして「リッチテキスト形式」は「Outlook」独自の形式で、書式設定のみできるようです(使ったことがありませんので)

それなら?「HTML形式」でいいんじゃないの?と思いますが・・・

_ ・そして問題の「リッチテキスト形式」

前述しましたが、「リッチテキスト形式」は「Outlook」独自の形式です。

ということは、他のメールソフトでは開けないのです。

全く迷惑な・・・

恐らく規定の設定では「HTML形式」になっていると思います。

それを何かのはずみでいじってしまい、「リッチテキスト形式」にしてしまったケースが殆どと思います。

送信者に質問しても「リッチテキスト形式」を知らない人が殆どですから・・・

それで本題ですが、「Outlook」で「リッチテキスト形式」で作成したメールを「サンダーバード」等の『Outlook以外のメールソフト』で受信すると、「Winmail.dat」になります。

そして、困ったことに添付ファイルも「Winmail.dat」の中に含まれてしまうのです。

_ ・「Winmail.dat」を開くには?

昔はサンダーバードにアドオンがあったのですが、今は無いようです。

ですので、今はフリーソフトを使うか、WEBの変換サービスを使うかのほぼ二択になります。

フリーソフトは「Winmail Opener」が有名です。

私も、非常時には使っています。

ただ、あくまでウイルスチェックを行うなど、自己責任での使用をお願いします。

WEBの変換サービスはさらに不安ですよね。

大事なファイルなどは上げない方が良いと思います。

以上、「Winmail.dat」について解説してきました。


2021-07-31 光コラボについて考える

_ ・光コラボって何?

最近(でもないですが)良く聞く光コラボ。

光コラボって何でしょう?

ちょっと前の普通のパターンは、例えば

プロバイダー:ぷらら

光回線:NTT

みたいな感じでした。

それが、ぷらら光(光コラボの一つ)だと

プロバイダー:ぷらら

光回線:ぷらら

となります。

「回線はNTTから借りています。だから速度は今までと変わりません。料金だけ安くなってお得です。」

と、いうのが歌い文句です。

_ ・本当に速度は変わらないのか?

うちは「ぷらら」なので、「ぷらら光」のお誘いが良く来ます(メール)。

まあ、それだけじゃない。

携帯はソフトバンクなので、お店に行けばソフトバンク光を勧められ、「NTTの代理店です」という業者からは、ひっきりなしに電話が来ます。

「光コラボにしたら遅くなった」という書き込みがWEBで沢山あります。

例えば、プロバイダーを替えてしまえば比べられないですよね。

私のように、プロバイダー「ぷらら」を使っていた人が、「ぷらら光」に替えて、初めて比べられるわけで・・・

でも、同時期に二つを比べるなんて不可能です

真相は闇の中ですね

「経路は変わらない」、というのは本当にリレー1個も変わらないのでしょうか?

WEBを調べてもわかりませんでした。

ただ、回線速度は利用者数によって変化します。

その辺の原因が大きいでしょうね。

_ ・光コラボに替えるべきか?

今の速度に不満が無いなら、料金に釣られて替えてしまうと、後で後悔することになるかも知れません。

料金とよく兼ね合いを考えてからが良いでしょう。

最悪、また元に戻すことになるかも知れません。

(昔は出来ませんでしたが、今はできるようです)

回線速度に不満があるなら、替えてみるのも手でしょう。

_ ・「IPv4 over IPv6」という選択肢

私は回線速度に不満でした。

夜になると、本当に遅くなってダイアルアップ並み、ということもありました。

それで、「IPv4 over IPv6」について調べてみたのですが、「ぷらら光」に変更しないと使えないようだ、という事が分かりました。

(「IPv4 over IPv6」については、後述しようと思います)

そこからは迷わず「ぷらら光」に変更し、「IPv4 over IPv6」(ぷららV6エクスプレス)に申し込みました。

それからは、回線速度に不満はありません。

「光コラボ」に変更して良かった例だと思います。


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