トップ 最新 追記

PCサポーター坂上の「ぼやっっっ記~」2

2019|09|12|
2020|02|03|04|05|06|
2021|04|07|08|09|11|12|
2022|01|02|11|
2023|01|

2021-09-02 Excelが無い!

_ ・スタートメニューから「Word」「Excel」が消えた!

気が付いたら、ありませんでした。

どこかのWindows Updateで消えてしまったようです。

タスクバーにピン止めしてあるので、実害は無いのですが、万が一間違ってピン止めを外したら起動できなくなります。

実行ファイルは何処にあるのでしょうか?

_ ・「Office365」は普通にスタートメニューに

複数のパソコンに、違うバージョンのOffice入れているのですが、「365」は今まで通り、スタートメニューにダイレクトに「Excel」とか「Word」とかのアイコンが存在します。

それ以外のバージョンは普通「Mirosft Office」のフォルダーの中にあったと思うのですが(記憶)、無くなってしまいました。

お客様のパソコンでも、そういう状態を確認したことがあります。

そのお客様は、普段保存したファイルをダブルクリックして開いていたので気が付かなかったようです。

_ ・検索してみる

「ここに入力して検索」とある場所に「Excel」と入力してみました。

「web結果を見る」しか出てきません。

「cmd」と入力すれば「コマンドプロンプト」が、「note」と入力すれば「メモ帳」が表示されます。

右クリックして「ファイルの場所を開く」をクリックしてみると、どうやらスタートメニューの場所が表示されるようです。

初めて知りましたが、恐らく「スタートメニュー」に無いと、表示されないのでしょう。

それならば、とCドライブを開き「検索窓」に「Excel」と入力してみました。

「検索条件に一致する項目はありません」と表示されました。

_ ・直接探してみる

恐らく「Program Files」か「Program Files(x86)」の中にあるはずです。

しかしそれらしいフォルダー(「Office」と書かれているフォルダー)を全て開いても見つかりませんでした。

_ ・Webで方法を探してみる

ありました。

「Excel」を起動して、同時に「タクスマネージャー」も起動します。

「アプリ」の中の「Excel」を右クリックし「ファイルの場所を開く」をクリックするとフォルダーが開きました。

「Mirosft Office」の中の「root」フォルダー内にありました。

見つからないわけです。

これで、ピン止めを外してしまっても探せます。

しかし、Windows Updateには困ったものです。


2021-09-09 IMEに不具合が出る場合

_ ・例えば「弥生販売」で

「弥生販売」を使っているお客様がいらっしゃいます。

多分、Windows Updateをしてから、「弥生販売」で変換が変になりました。

他の「Word」とかでは問題ありませんでした。

他の会社で、カスタマイズされたソフトを使っていらっしゃるお客様も、やはりWindows Update後に、入力中の挙動がおかしくなりました。

_ ・入力に違和感を覚えたら

まず、「IME」の設定を確認してみましょう。

「スタート」ボタン→「設定」ボタン(歯車マーク)→「時刻と言語」→左側の「言語」→右側の「日本語」→「Microsoft IME」→オプション→「全般」→「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」がオフの場合はオンに

他にも方法はあります。

しかし少々長いですが、Windows10のバージョンが変わっても、この方法が一番確実にたどり着けるようです。

一度、確認してみて下さい。


トップ 最新 追記

PCサポーター坂上の「日記」?です。