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PCサポーター坂上の「ぼやっっっ記~」2

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2025-02-04 NASに入れない

_ NASとは

LAN接続のハードディスクをNASと言います。ファイルサーバーとして、一般的に使われています。

OSは殆どがLinuxです。

_ NASに突然入れなくなった。

お客様は、NASにユーザーアカウント、パスワードを設定していませんでした。

しかし、ある日突然、ユーザーアカウント、パスワードを要求してきて入れないようになりました。(最初から設定していないものは入力出来ませんので)

_ SMBの設定をしてみる

今までですと、大体SMBの設定で繋がるようになりました。NASのOSがLinuxですので、接続にはSMBというものが必要です。

「Windows Update」で設定が変わる、というのは良くあることです。

検索窓に「コントロールパネル」と入力し、「コントロールパネル」を開きます。

「プログラムのアンインストール」(カテゴリ表示の場合)あるいは「プログラムと機能」(アイコン表示の場合)をクリック→左側の「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリック→「SMB 1.0/CIF ファイル共有のサポートの「SMB 1.0/CIF クライアント」にチェックを入れる→OK→再起動

これでSMBの設定ができます。

しかし、これでも入れませんでした。

_ グループポリシーの変更

調べてみるとWindows11 23H2 からゲストアカウントの接続が出来なくなったようです。

つまり、NASでもユーザーアカウント、パスワードを設定してあれば繋がるが、設定していない場合は繋がらなくなったようです。

スタートアイコン右クリック→ファイル名を指定して実行→「gpedit.msc」と入力→OKでグループポリシーエディターが開きます。

左側、コンピューターの構成→管理用テンプレート→ネットワークlanman ワークステーションの順に開きます。そして、「安全でないゲストログオンを有効にする」をダブルクリックし、「有効」を選択します。

そしてパソコンを再起動。

これで入れるようにったはずです。


2024-12-10 Windows11のローカルアカウント

_ ローカルアカウントの選択肢が無い

Windows11の新規パソコンを初期設定する場合、そのままではローカルアカウントを選択することができません。

しかし、会社関係では、マイクロソフトアカウントでは不都合なこともあります。

個人でも、後々の事を考えて、私はローカルアカウントをお勧めしています。

_ Windows11でローカルアカウントを設定する方法

まず、インターネットには繋ぎません(ここが重要です)。

そして電源を入れ、初期設定が始まったら「shift」と「F10」を押します。

_ コマンドプロンプトに入力

そうするとコマンドプロンプトが立ち上がりますので、そこに

「oobe\BypassNRO.cmd」

と入力します。

_ 再び設定が始まる

設定を進めていきますと「ネットワークに接続しましょう」と出てきまが、「インターネットに接続していません」をクリックします。

そして「制限された設定で続行」をクリックします。

_ ローカルアカウントで設定できる

その後、ユーザーID、パスワードを入力すればローカルアカウントの完成です。


2023-05-04 エクセルが開かない

_ ・NAS上、マクロ有りのエクセルファイル

連休前にお客様のところで、上記のファイルが開けなくなりました。

「コンテンツの有効化」をクリックしても、「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼されていないので、Microsoftはマクロの実行をブロックしています。」と表示され、先に進めません。

アップデートで何か設定が変わったのかな?

設定を調べてみました。

_ ・マクロのセキュリティを調べる

まず、「開発タブ」を表示します。

「ファイル」→「オプション」→「リボンのユーザー設定」→右側の「リボンのユーザー設定」で「開発」にチェックを入れる。→「OK」をクリック

これで「開発タブ」が表示されます。

左側の「コード」の中の「マクロのセキュリティ」→「マクロの設定」で「すべてのマクロを有効にする」を選択してみましたが、状況は変わりませんでした。

_ ・ファイルのプロパティを変更する

WEBの解決策を調べ、それを実行して行きます。

まず、

ファイルのプロパティ→「全般」→「セキュリティ」の「許可する」にチェックを入れる

と、ありましたが「セキュリティ」がありません。

ファイルが「.xls」のせいかも知れません。

_ ・NASを信頼済みサイトに登録する

「スタート」→「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「インターネット オプション」→「セキュリティ」タブ→「信頼済みサイト」→「サイト」をクリックしNAS上のフォルダーのパスを登録

しかし、状況は変わりませんでした。

_ ・エクセルの「信頼済できる場所」に登録する

「ファイル」→「オプション」→「トラストセンター(あるいはセキュリティセンター?)」→「トラストセンターの設定」→「信頼済できる場所」にNAS上のフォルダーのパスを登録

これで、やっと解決できました。


2023-01-02 PC版LINEの小技

_ ・LINEはパソコンとスマホの両方で

文字入力はパソコンの方が早いので、LINEは主にパソコンで使っています。

しかし、パソコンとスマホの両方で使っていると、スマホに通知が来ない時がありました。

必ず来ないわけではなく、来る時と来ない時がありました。

それがずっと謎でした。

_ ・スマホに必ず通知が来るようにする

雑誌を読んでいたら、そのことが出ていました。

PC版をインストールすると、規定ではスマホに通知が行かないようです。

でも、設定で解除できました。

LINE左下の「…(設定)」をクリック→開いた設定画面左側の「通知」をクリック→「通知ルール」で「PC版を使用している場合はスマートフォン版への通知をオフ」のチェックを外す

これで、必ずスマホにも通知が来ます。

ただ私の場合PC版はいつも起動しているので、そちらですぐに開いてしまうとスマホに通知は来ないようです。

それから、チェックが入っていても3分以上使用されていない場合は、スマホに通知が来るようです。

これで謎は解けました。

_ ・エンターを押すと、送信されてしまう

PC版で改行しようとして、間違ってエンターキーを押してしまうと、送信されてしまいます。

改行の場合は「Shift」+「Enter」だそうですが、やはりうっかりしてエンターキーを押してしまい、ご送信されることがたびたびありました。

_ ・トークの送信方法を変える

エンターキーを押しても送信されない方法がありました。

やはりLINE左下の「…(設定)」をクリック→開いた設定画面左側の「トーク」をクリック→「送信方法」で「Enter」になっているのを「Alt」+「Enter」に変更

これで「Alt」+「Enter」を押さない限り送信されません。

おかげで誤送信はなくなりました。


2022-11-22 起動が遅い

_ ・メインPCの起動が急に遅くなる

タスクトレイのアイコンが中々表示されません。

エクスプローラーの不具合かと思い、再起動してみても直りません。

不要なサービスは停めてあるはずなのですが…

_ ・原因を調べてみる

タスクバー右クリック→「タスクマネージャー」(Windows11はCtrl+Alt+Deleteから)→「パフォーマンス」タブ→「リソースモニターを開く」からリソースモニターを開きます。

「ディスク」タブをクリックスすると、どのプログラムが負荷をかけているかがわかります。

_ ・CompatTelRunner.exe

今回、トップに居たのが「CompatTelRunner.exe」でした。

調べてみると、「カスタマーエクスペリエンス向上プログラム」の為のプログラムでした。

つまり、Windowsのエラーや不具合をMicrosoftに送信する為のものです。

それはそれで大事なのかも知れませんが、パソコンが起動しないのでは本末転倒です。

停止する手段を探してみました。

_ ・停止の手順

その手順は

左端の「スタートボタン」右クリック→「コンピュータの管理」→左ペインの「システムツール」の「>」クリック→「タスクスケジューラ」の「>」クリック→「タスクスケジューラライブラリー」の「>」クリック→「Microsoft」の「>」クリック→「Windows」の「>」クリック→「Application Experience」をクリックします。

右側の設定をShiftキーを押すなどして全て選択→→ペインから「無効化」を選択

以上で、「CompatTelRunner.exe」は停止します。

その後、私のパソコンは起動が早くなりました。


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