ウイルス対策ソフトについて

2011/12/8更新

 



あまりにも確実性を重視するあまり、ウイルス対策ソフトも重くなる一方です。私は今までT社のソフトを使用していましたが、メモリ512MBでも動作が非常に重くなってしまいました。(2007年の時点)

しかしですね、例えば、戦車の装甲を厚くすれば防御力が上がるのは当たり前。その代わり自重が増えて動けなくなり、動くためには高性能のエンジンが必要になる(要するに他にしわ寄せが行く)、と言うのは如何なものか。
装甲を厚くせずに、形状とか材質とかで防御力を上げる事をまず考える、というのが本筋ではないでしょうか?

軽くて性能の良いウイルス対策ソフトはないものだろうか?WEBを検索したところ、どうやら「カスペルスキー」と「NOD32」が良いらしい。

で、2007年の時点で98やMeに対応している、という理由でNOD32を選択しました。
(さすがに今は、Windows98やMeへの対応は終わりました。2000までです。)

その結果ですが、信じられないくらいに軽い!ウイルス対策ソフトを入れているという実感がないほど!今までの苦労はなんだったのか・・・(ちょっと大げさ・・)
問題の性能の方も問題なし。というか、凄い!
http://canon-its.jp/product/eset/license/trust.html

で、まるで問題点がないかというと、そうでもない。
それは次項以降、見て行きましょう。
1.ウイルス検索機能しかない
2.インストール時の問題
3.若干のカスタマイズが必要

 

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